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スポーツバイクとの出会い(謎の自分語りw)

ふと人生も後半のページ。
数年前、考えた。

『 死んだら無(自分がいたことすらもわからない)になるなら、花火みたいに
パァーんと輝いて消えたいよな。』
と思った。やらなきゃ!

未体験を見たい件!!(オヤジギャグ)、、、趣味を探していた。

 

ゴミ捨て場にスケボーが捨ててあった。ノリで片足を板に乗っけて
もう片方の足をKICK。意外にのれるじゃんwと思った途端だった。
ケツが地球とゴッツンコ!
同時に、自分の中で弾けた。何かが。
もう直感でこれだ!と思った。頭脳に電気ショック。
いい大人がスケボーですってんころり。速攻ハマった。

初めて買ったスケボーはドンキの二千円位の物で、真っ直ぐ走らない、
転がらない、板が弾かない、ダサい、、もう色々とヤバイ物だった。
けど、どうでもよかった。何より少しづつ上手く乗れる様が楽しいし、
スケボーの友達が増えるのが最高だった。 初心者ならではの失敗は
時間と経験が解決した。そんなある日、今となっては僕の趣味の
自転車(スポーツバイク)との衝撃的な出会いを果たす。

よく会社社長など収入高めの人がするスポーツ趣味って何だろう?と
思い浮かぶのがトライアスロンやら、登山、マラソン、、、持久系が
多い気がする。コレをCEOスポーツとする。それに対してDQN
ドキュン )という不良系、低収入で常識がないなど系がするような
スポーツをDQNスポーツとしよう。DQNスポーツといえば、
格闘技系、スケボー、BMXなどが思い浮かぶ。ストリートで、
派手でw見ると、歌舞(かぶ)いている。アウトロー。的な人ちらほら。
もちろん、全てにソレが当てはまるわけではないけれども、
ジャンルで割ると分かりやすい。

DQNスポーツは危険と隣合わせ!怪我が友達!ドキドキ感が異常!

金では買えない『技』、度胸で競う。←コレな!

DQNスポーツの雄、スケボー。

まさか、DQN特有の仲間意識が本当嫌いな自分がスケボーやるなんてw

DQNはヘイト用語、ネットスラング

 

 

衝撃だった。
ペダル踏んでタイヤをロックさせ止まるのを初めて見た。
聞いたらそれはピストだという。ギアが一個の自転車。スケボー仲間が
ピストに乗っていた事で、影響され自分も安いピスト買って乗り始めた。
意外にスケーターにピスト乗りが多い事、スケボー、ピスト周りの
ファッション、文化、歴史に触れ色々と考え知った。

ピストもDQNスポーツだった。スタイルだった。ピストの奴隷になった。

 

スケボーとピストじゃんw↓↓


Orland - Because Of You

 

ママちゃりやら、ロードバイクは走りだしてからペダル(足)止めても後輪のギア
が空回りして前に進むけど、ピストはギアが固定されていて(FIXED 
GEAR)空回りしないので、足止めたら止まる、足回したら動く。

面白いのは前に踏んだら前に、後ろに踏んだら後ろに進む。

怖いけど足を地につけないで止まり続けるスタンディング、後ろに進んだり
回転したりするトリックを練習していたら、スケボーに手が伸びなくなった。
トリックの習得時間、達成度など考えたらスケボーよりピストだった。

これらはFGFS(FixedGearFreeStyle)って言われる 。ま、自由だよw

 

 

vimeo.com

 

 

 

 

ピストはシングル固定ギアのスポーツ自転車、競輪で見る(ような)
自転車の事。自分が乗り始めた頃はもうノーブレーキピストの問題などで
ピストブームはなくなりつつ、固定ギアの自転車でトリックする人もいなくなっていった。なので、自分はもうほんとこの時は、ひとりで夜練習してた。YOUTUBEが俺の先生だ。

 

そんな中、一人ピストトリックばかりじゃ飽きた。自転車なのだから
遠くに行ってみようと思った。イケてるピスト乗りは長距離やっていた。

cyclist.sanspo.com

ピストでロングライドするようになってから、色々厄介な事があった。

足が疲れる、ケツが痛い。初心者のありがちな事に、やはりぶつかった。
一つ一つ仮定、実験、結果、検証、また仮定、実験、、、、、
LOOPLOOPですwもがいてソレら乗り越えようとした。初心のアツい部分が当時あったw

まずポジションを色々試した。サドルの高さ、ステムの長さなど変え、効率よく力がかかるところを試し、同時にサイクルコンピューター使い、

『足が疲れる』には力のかけ方、位置、回転数、速度など関連付けて、できるだけ力を使わないで走る事を探り、こうならこうだwを見つけた

『ケツが痛い』(擦れ&長時間座る事によるもの)には、ケツをぶれなくするため高回転時のペダリングを見直しケツを安定させ、出走回数増やし足回す筋肉つけ矯正した。
なんかもう色々あったんだけど、ありすぎた。その都度、試行錯誤一個づつ解決していった。

初心者の疑問。わからない最適解、可変する最適解、というモヤモヤは走っても消えなかったけど、
スケボートリックの時と同じで、とにかくやる。それでも走るという一見迷走なんだけど、やる、
走るを繰り返した。トライ&エラーの数を多くすれば答えが見えてくる確率上がるし、悩んだ
とこは経験となってのちに役立つから。

機材だって、大型車もガンガン通る、ガタつく国道の左端を走るとブルホーン&ステム近くのブレーキ装着系は、安定して走れなかったから、安定しながらも前傾で、ブレーキレバーに手が常時かけられるロードタイプにハンドル&ブレーキレバー変えた。

フラットバーハンドルは前傾できないし、下ハンないし、横幅を広げたくなかったので選択はなかった。幅広なハンドルは大型車の通行量多い国道では危険すぎる。
力みながら登った峠の先の下りで、しょぼいブレーキが効かず不安になったので効くものに変えた。

ぜんぶ自分なりの理由があって機材、肉体を密接に絡ませて、
グレードアップが必要なとこから徐々にパーツを変えて行った。過程で機材の知識もついた。

高級部品など、「買えない欲しい欲しい」が生きるパワーになる。新しいパーツつけて、やる気モードになる。恥もバネにwなってもらう。

例えばピスト(ギアがシングル、固定ギア)乗ってた時のこと。
初の東京から沼津へ向かった時の箱根旧道は漕げなくて手押しで登った。(ギア比2,7)
東京から20号、相模湖通り裏ヤビツにむかったが、足攣って行けないどころか帰れなかった。
など、たくさんあるあるな恥ずかしい&悔しい事w 

心が体を動かすから、趣味、生活と心をWINWIN(←詐欺師の常套句)の関係にww
『少ない時間』をも『優位』に変換!

 

今、主に、ロードバイクで峠に行ってる。メッセンジャーバッグ背負う事もせず、キモいと思っていたピチピチパンツ履いて、薄いジャージで。

これは地味ぃな進化で、変化がなきゃ飽きてやめてる。知れば何でも楽しい

ピストでトリックかますみたいに、ロードにも色々コツなどがあって何よりギアが色々ついてるので、峠を登ること、速く走ることにロードバイクは最高なのデス。

ポジションもペダリングも状況により変化させ、距離も走れるようになって今の自分流が在るのはピストで走り捲り、悩んだ結果があったからw

トライアル、シクロクロスMTBで山下りなどの色々な楽しみ方、スタイルがあるから飽きない自転車世界だけど、

 


Red Bull Holy Ride 2014 Japan 石清水八幡宮でダウンヒルレース開催

 

 


Road Bike Party 2 - Martyn Ashton

 

 

 
 

vimeo.com


2015ジャパンカップ クリテリウム ダイジェスト映像

 
 

当分、自分はロードバイク

様々な峠に行って、景色を眺め、
速さは遅くとも(←重要)山、平地も出来るオールラウンダータイプになりたいと思っております。
でないと、モノホンのホビーチャリダーでない気がしてならないし。

人生楽しむ部分の趣味だからのめり込んじゃうね。

そして今年は一味違う自分が見れそうで、ワクワクしてます。というのは、冬は今まで寒くて乗らなかったけど、登山用のインナーを色々使い始めたら、大丈夫になった。そう、汗冷えによる寒さが悩みだったのです。

今は走りに行く重ね着考えるのが楽しいなんてほどw

去年なんて、寒い時はロード乗らず寝てたw

1月は雪降る前に赤城山、堂平山などロードで登ることできて、今年は良いスタート。
路面の凍結には注意!走るとこも無理しない。疲れてたら乗らん。

 


あぁ今年は無数の偶然の重なりの中からどんな出会いがあるのだろう

 

 

長いな 駄文スマン

 

機会があれば一緒に走りましょう。←コレな。

 

走った先で見る景色は、走るレベルや自転車の値段なんてどうでもいいと思うほどのモノがあるから。本当に色々。ママチャリだっていいんだぜ!

ただ、うんこだけは、家出る前にしといてからの方がいいかもw
あ、コンビニ多いから大丈夫かw

埼玉の山々、最高!!

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくおねがいします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

自分流

 

チビで短足の僕はどうしても持久力が同じなら大男には勝てないと思った。

雑誌やらネットの正攻法といわれるものを

しつこくなぞればなぞるほど

こうすればこうなるの次の壁は

次第に大きく見えてくるモノとなった。

やっていることを理解してれば

いつでも修正は可能。

変化は怖くない。

速くなる為の、楽しむ為の成長が必要だった。

 

 

 

クランク165mmの僕に対して175mmぶん回す大男は、てこの原理で

優位です。

『だったら、てめーも175mmにすりゃいいじゃん。』

『いや、回転がおろそかになるし、距離長くなるほど回しづらくて疲れて不利になるだろ』

『そーいう筋肉つけて慣れだろ』

『体脂肪減らして軽さを武器でいいじゃん』 いやいやいや

もう走りながら自問自答デスw 

で、編み出したのが

 

平地での高速巡航には 

 

1、あしながおじさん走法

短足の自分をあしながおじさんと偽装w

サドルを一般的に適切なと言われるトコよりも高めにします。

これで足が長くなりましたww

引き足をうまく使います。

感覚も足長いフリする(←コレが意外に重要)

大げさに言うと泥棒足、忍者足。的なw

うまくなると回してない感覚へ。。

力、使わなくても意外にいいんすよ

 

 

 

主に勾配のきつい峠などには

 

2、スムーズクリミナル走法

そうマイケルジャクソンのスムーズクリミナルです。

体斜めに倒すやつ(PVみればわかる)

小学生の時、谷川岳をヒーコラヒーコラ登ってた時に

『辛い時は、体を前に倒してぇぇぇ』と先生に言われました。

体を前に倒すと足が勝手に前に出る。そう、これを応用した走法。

体の重さなど、全てペダルへの力に変換します。

休むダンシングの進化系ってやつですw

立ちこぎでハンドル振った分を踏み足に割り当てる。

脱力、腿上げ&足首でリズム調節、適切なギア、

足裏の踏む感覚、高い腰の位置、体重乗せ

を気にすればダンシングも長くできるでしょう。

 休むダンシングして疲れるならシッティングで行ったほうがマシ。

 でも、座ってては体重は利用出来ない。

ダンシング立ち漕ぎは体重を利用できるので、使わないのはもったいない。

すぐにコレできるものじゃないけど、

休むダンシング進化系できるようになるまでが楽しいGAMEでいいじゃん。

自分も長くコツ掴めなかったけど

ふざけてコンタドールの真似してたら

発見しちゃいましたww

出会いもそうですが

突然きますよねぇ

 

 

と言う感じで、楽しみながら走ってます。

詳しくは聞いてね(笑)

 

 

なぜソコにたどり着いたのか

人それぞれ理由があるので

己のペダリング技術を発展させるために

速い人と考えを交し合うのを積極的に。(←仕事でも趣味でも一緒っすね)

 

 

   

 

 

体力

 

秩父の山々に行く時に必ず通るようにしている物見山があります。

山といっても丘に近い感じではありますが、埼玉のサイクリストには

おなじみの場所があります。初めて登った時、一番軽いギアでハァハァ

上ってたのですが、5、6回目に登った頃は3、4枚重いギアで登ってました。

自分のようなおっさんですら、このようになるのです。

ママちゃりでも行ってみようぜ!

 

女の子は足太くなるんじゃないの?とかあるかもしれないけど、負荷が軽い

トコのギアでクルクルっとすれば脂肪も落ちて、落ちた分、細くなるよ。

重いものばっかり持つと太くなるけど、軽いの何回も持っても太くならない

腕の様にね。それにケツから裏モモがいいラインを出せる死。ペロペロ

 

 

 

 

やっぱ趣味はバカっぽくやろ?

自分がヤバい時の逃げ場所。俺だけの場所。

いくつか持ってればいいよね